あなたは私を愛している、という。
とても、心配だともいう。
でも、それは本心かしら?
あなたが愛しているのは、愛に酔っているあなた自身。
あなたは本当の私を見ようとしない。
あなたは本当の私をご存知?
私があなたに関心がない事にあなたは、どのくらいお気付きだろうか。
先日あなたは私に言った。
「私の老後のためにも、近くに住んで欲しいのよ」、と。
私は言った。
「人のために生きているわけじゃないから好きにさせて」、と。
あなたは声を震わせながら、怒鳴ったわね。
「私に一人で死ねというの」、と。
ごめんね。
申し訳ないけど、一人で死んでちょうだい。
だって、あなたに対して、私には怒りしかないのだから。


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