
平松樹蘭の性別は公表しておりません。(写真はイメージです)
一人称は「私」。
45歳から小説を書き始めました。(現在の年齢は公表しておりません)
人生折り返し地点に立ち、自己を振り返った時、やってみたかった事を片っぱしからしてみよう、と思い立ちました。
その一つが、「45歳から何かを始めたら、死ぬまでに何かしらの賞を取る事ができるだろうか?」というものです。
しかし、私には特技と言えるものもありませんし、学生の頃はあまり勉強もしてこなかったため、特別何かを率先してチャレンジ!!いう目標が思い浮かびませんでした。
ただ、やってみたい事はたくさんある。
・英会話(外国語)を習得したい
・ピアノを弾けるようになってみたい
・ジャズやシャンソンを歌ってみたい
・小説(物語)を書いてみたい
私が「今、やってみたい事リスト」を作った時、小さい頃、よく褒められていた”文章を書く”という事を思い出しました。
大昔の事ですし、過去の栄光を振りかざすようで格好が悪いですが、学生の頃は文章を書くと何かしらの賞をよくいただいておりました。
しかし、当時の私は文章には全く興味がなく、自分に文才があるのかどうかも全く意識しないまま大人になり、文章の「ぶ」の字も無い生活を送ってまいりました。
そんな私が、45歳になった時に過去の栄光を思い出し、「文章を書いてみよう!」と思い立ちました。
学生の頃にいただいていた賞とは、比べ物にならないくらいの賞を目標としていますが、果たして私はやれるのか!? 自分自身ワクワクしております。
とはいえ……。
大学にも進学しておりませんし、国語の成績がよかったか、と聞かれれば、お恥ずかしながら、そこまで大した事はありません。
国語を勉強するところから、コツコツと始めているのが現状です。
目標は死ぬまでに何とか……を目安にしておりますので、焦らずのんびりやっていこうと思っております。
応援していただければ幸いです。
平松樹蘭